進学校と附属校

今日はふと考えてしまった事をリアルで綴ってみたいと思います。昨日のおバカ学習法(飴とムチ作戦その③)はエイプリルフールという事で、ホントかウソかは読者の皆様の解釈にお任せ致します


考えてしまったのは、ブログタイトルの事です。現在長男は早慶附属に通ってますし、次男もブログ途中経過では早慶附属中学を第一志望校にして奮闘中です。


附属入ったくせに今更迷うなよ!
とお叱り受けそうですが、入ったからこそ本当にこれで良いのか?時折、我が家の決断が正しかったのか?答えはこれから出てくるのか?思いにふけります


特に長男は御三家残念組ですから、Sに進学してリベンジの可能性はあったのではないか?早慶附属を併願させた私が迷いを生じさせた張本人なのではないか?可能性を潰したのではないかと。
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長男の中学3年間を見てたら余計に迷いはじめました燃え尽き症候群で、ほぼノー勉でクラス上位にいる。タラレバはキリないのですが、頑張れば大学受験で東京一工や医学部もあり得たのでは?とか。


まぁ私の子ですから、やらないと決めたらやらない子なんですがね私は自分の人生は自分で決めて来て自分で責任も取ってきたから良いんですが、子供達に私達親が敷いたレールに乗せてしまって、これがホントに正解なのか?



またその逆もあり得ますが。
進学校に行き、6年間ずっと塾通いしながら東京一工や医学部を目指すのも、本人の意思であれば良いですが、そのレールが当たり前のような環境を親が作る事もあるわけですし。


あ〜すいません。久々にブレてます



社会に出たら最終的には、本人の人間性と頑張り次第なのであまり学歴に執着したくはないですが、学歴である程度の選択肢が決まるのも現実ですから。だから皆さん頑張っているわけですし。


今こんな事考えても無駄なのはわかっていてもたまに?進学校で頑張っている方を見ると色んな感情が出てきます…。



でも前にも書いたように、附属の良さも充分に享受してますから、はたから見ると贅沢な悩みなのかも知れません。


中高のかけがえのない青春をenjoyし、リベラルアーツ教育を存分に受けさせて頂き、その中から本人がやりがいと目標を見つける6年間になるよう願うだけです。



結論👉どちらを選択したとしても、本人が夢や目標に向かい努力しなければ、何の意味ももたないというありきたりの結論と、親はいつまでも子供の事を思い、悩み、考えるものだという事が理解出来ました。


つまらない独り言ですいませんでした…。
次回は次男小6後半戦に戻ります。

続く

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